理学療法士になるには?給料や仕事内容について大公開

 

こんにちわ!たびふぅふです!

今回は、しょーたの職業である理学療法士とはどんな仕事なのか、また、

理学療法士になるためにはどうしたらなれるのかを紹介したいと思います!

学校に入った後の勉強方法や、

しておいた方が良いことも書いておきますので、参考までに🙇‍♂️

 

理学療法士とは

まずは、理学療法について説明させてください

理学療法

「理学療法士及び作業療法士法」第2条には「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう」と定義されています!(引用:日本理学療法士協会ホームページより)

引用:日本理学療法士協会ホームページ

とされています!

難しくてよくわからないですね(笑)

まぁ要するに

”身体に障害がある人”に対して、人間としての基本的な動きを良くするために治療や運動をさせる人

ですね(笑)

世間一般では、リハビリをする人と認識されていればありがたいです💪

今から理学療法士を目指す人は、

治療とリハビリテーションの違い

というものを勉強していく中で知ると思いますので、

その違いを意識して勉強に取り組むのがいいかなと思います(^^)

 

理学療法士になるには?

次に、理学療法士になる方法を紹介します

①3年制専門学校

②4年制専門学校

③4年制大学

④海外の大学に進学(6年間かかります)

 

まず①~③の方法では理学療法学科に入学し、

卒業することで受験資格を得ることができ、

国家試験に合格することで理学療法士の免許を受けることができます。

法律上開業権はありません。

 

④の海外の大学に進学する場合は、

私もかじる程度にしか調べていないのですが、

まずはなによりも語学力が必要となってきます

(日本で有名なTOEICの点数よりIELTS、TOEFLの方が評価されるみたいです)。

また、日本と違い医師と同程度の社会的地位のある職業となっており、

開業権を持ち治療を行うことができます。

 

このいずれかの方法で理学療法士の資格を得ることができます。

また、資格取得後、より専門的な知識を身に付ける場合や研究職をめざす場合

大学院もあります。(修士課程・博士課程)

さらに、すでに作業療法士の資格を持っている人は、

養成校で2年以上学べば受験資格が得られます。

入学後の勉強方法

 

次に入学後の勉強方法ですが、

まずは初めに最近の理学療法士養成校の学生の傾向を書きたいと思います。

最近は専門学校の乱立により昔みたいに

どうしても理学療法士になりたいという生徒ばかりではなく、

とりあえず親から言われたから、

希望の大学に落ちたからとりあえず、

というような動機で入学してくる生徒も珍しくありません。

そのため、内容についていけず留年し、退学する人もいます。

実際に私の母校は定員の80名で入学し、

実際に3年後卒業したのは40名と半分に減っていました。

これは上の学年からの留年生も含めての人数ですので、

実際に入学してそのままストレートに卒業した人数は

入学時の半数も満たしていませんでした。

このように、入るのは簡単ですが、卒業するのが難しいという現状です。

そこで、私がオススメする勉強法は、「マインドマップ」による勉強法です!

 

マインドマップとは

トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

引用:ウィキペディア

 

となっていまして、

具体的には紙の中心に主題を書き、

その内容に付属するものを周りに書いて行く方法です。

僕が考える特徴は3つあります!

  • 全体像を把握しやすい
  • まっさらなノートに書いていくため文字でも絵でも自由にかける
  • 他の分野を勉強する際にも活用可能

ぼくが実際に行なっていたマインドマップの一例を載せたいと思います

参考までに。

 

理学療法士と作業療法士の違い

理学療法士作業療法士違いについてですが、

理学療法士は、寝返る、起き上がる、立ちあがる及び歩くなど

日常生活で必要な基本的な動きができるように

身体の基本的な機能回復をサポートする動作の専門家なんですね。

歩くための練習などの運動療法や、

電気・温熱・光線などを使った物理療法を使って

身体の機能や動作の回復を促して、

自立した日常生活が送れるようにバックアップしするのが仕事です

 

作業療法士は、入浴や食事など日常生活の動きや、

手工芸、園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を使って、

身体と心のリハビリテーションを行う専門家なんですね。

理学療法士と違う点として、

作業療法士は、そううつ病及び摂食障害などの

精神障害の患者さんも対象としており、

幅広くリハビリテーションの医療現場で活躍しています。

これらが、主な理学療法士と作業療法士の違いですかね

 

仕事内容

次は仕事内容についてです

仕事内容は、主に神経系・運動器系・内部障害etc等に分かれています

ですがどの分野でも共通することは

『患者さんの動作・生活の質を向上させること』

に尽きると思っています

仕事は肉体労働で大変ですし

私たちも人間なので全ての人に対して同じようね接することもできないため

しっかりと患者さんとコミュニケーションも取らないといけません

さらにリハビリテーションを行ったからといってすぐに患者さんが回復するとも限りません

上記のように大変なことも多々あるのですが

何より「やりがいを感じることができます」

患者さんが退院していくときに、

「ありがとね」

この言葉を聴けるだけで、

必死に患者さんがどうしたらよくなるかを考えた甲斐があるものです

自分がよくしてやったとか、おこがましいことを言うつもりは全くないです

あくまでも患者さんが自分でよくなる手伝いをしただけなんです

この気持ちがないと患者さんに対して横柄な態度になってしまったり

自分が治してやってるんだぞ、という気持ちが患者さんに伝わってしまい

患者さんとの関係性が壊れてしまったりもします。

あくまでも私たちが行っていることは、患者さん自身が自分で自分の体を

よくしていく手伝い、そのことを忘れたくないものですね(^^)

 

給料

そして、みなさんお待ちかねの給料について大公開します!

給料は勤めている地域によってもだいぶ差があると思います

地域によって多少の違いはありますが、理学療法士の初任給は23万円くらいです。

大卒者の一般的な初任給が20万円ほどですので、平均的な初任給よりは高めになります。

理学療法士になるには大学か専門学校を卒業しますが

実務経験のない新卒の場合、学歴に関係なく一律の給与が多いと思います

では、なぜ初任給は一般的な大卒に比べ多いのに

平均年収が400万円代と低いのかというところですが、

ズバリ「昇給が500万円台で頭打ちの傾向にある」

このことが平均年収が400万円代にとどまっている理由ではないかと思います

理学療法士の年収は、30代後半で400万円台、40代後半で500万円台になってきます。

しかし、その後は50代になっても540万~560万円にしかならず、

500万円台で頭打ちになって定年を迎えることが多いようです。

実務中心の仕事となっており役職のポストもそこまで多くないため

平均年収もなかなか上がらないのではないかと思います

 

最後に

 

ここまで、理学療法士になる方法を説明させてもらいました!

最後まで読んでいただいてありがとうございました( ´∀`)

ぜひ、理学療法士を目指している方、

理学療法士を知らない方にどんな仕事なのかを知ってもらえればうれしいです!

患者さんと向き合い、

患者さんの人生の一部になることができる

素晴らしい職業であると思っています

もちろん、今でもわからないことばかりで勉強の毎日ですが

患者さんから答えを教えてもらいながら日々仕事しています

ワーホリから帰ってきても続けたい職業と自信を持って言えます!

いまのところ 

ですけどね(笑)

 

ワーホリ中も世界のいろいろなところでみんなの体の調整とか

できたらいいなー、、、と思っているところです( ´ ▽ ` )

 

ありがとうございました!

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