【2020年最新版(10月入国)】カナダワーホリビザを使用してカナダに入国するまでの道のり

 

今回はカナダワーホリ待機組のみなさんが一番気になっているであろう

ワーホリビザを使ってのカナダ入国について詳しく解説していこうと思います

こうやって書いてる私たちもつい最近入国したばかり

行く前まで、

書類は何を準備すればいいの?

入国審査は何を聞かれる?

イミグレーションでもしかしたらビザ発行してもらえないかも?

とか色々想像し緊張していました

なので今回は私たちが経験したことをつらつらと書き綴っていきます

一部Twitterの投稿とかぶるところもありますが

Twitterをしていない人にも情報が行けばいいなという思いで書かせてもらいます

 

カナダワーホリで入国するために準備した書類

 

まずはどんな書類を用意したかですが

これは調べたらエージェントさんのホームページ等に載っていますが

ここでは私たちが準備した書類について書きます

私たちが用意した書類は下記の5点です

 

  • カナダ政府から発行されたPort of Entry (POE) Letter
  • カナダの雇用先からのジョブオファー
  • 自己隔離計画書(self-isolation plan)
  • カナダ滞在中をカバーする保険の保険証書
  • 日本の銀行の残高証明(英文表記 カナダドル)

 

詳しく解説していきます

 

Port of Entry (POE) Letter

 

2020年5月8日以降は有効なPOELetterを持っていれば入国できるようになりました。

しかし入国の条件として

カナダの雇用先から次の内容を含む仕事のオファーがあることが追加されています

  • 事業が継続している(essential or not)
  • 14日間の強制隔離の後に仕事を開始すること

この条件のためにみんな入国が厳しく感じていることと思います

現に様々なエージェントさんのホームページではこの情報がでたすぐの段階では

「入国はできない!」と断言しているエージェントさんもいました

そこで次です!

 

カナダの雇用先からのジョブオファー

 

これは前述したように

  • 事業が継続している(essential or not)
  • 14日間の強制隔離の後に仕事を開始すること

この項目を書いておかないといけないみたいなのですが

何にせよカナダの雇用先もジョブオファーなるものを書いたことなく、

また、ジョブオファーがあれば入国できることすら知らない雇用主が多いのです

なので仕事探しは難航しました

ジョブオファーを獲得するまで行なったことについてはこの記事にて紹介しています

合わせて読みたい

    皆さんこんにちはワーキングホリデーで 2020年10月からカナダに入国した、たびふぅふです。   コロナの感染を受け延期を重ねたワーキングホリデービザ、、 やっと入国することができましたのでこれ[…]

 

自己隔離計画書(self-isolation plan)

 

私たちはカルガリーにて自己隔離を行う予定だったため

アルバータ州の隔離質問内容に基づいて作成しました。

Alberta Isolation Questionnaire:このWebformからも一応申請しました

 

カナダ滞在中をカバーする保険の保険証書

 

私たちが入った保険は

フランスの保険会社の「グローブパートナー」という会社で契約しました

調べていると日本の保険会社でないといけないとか情報も時々ありますが

全く問題ありませんでした

 

ちなみにまだ保険を決めていない方にはおすすめです!

入院費や緊急の場合の費用はあらかじめグローブパートナーに電話すればキャッシュレスで可能

外来費は一旦建て替えですが全額戻ってきます

そして何より、今のご時世コロナにかかった場合の費用気になりますよね

グローブパートナーに連絡して確認したところ、全額保証の対象内との返信をいただきました

それでいて1年間の保険料はなんと ”€708” 日本円にして ”87,000円”

日本の保険会社の3分の1程度の値段ですよね!

日本の方が手厚いことはわかっていますが、断然こっち派です

皆さんも是非一度検討してみてもいいかもしれませんね

保険の内容などは日本語で書いてあるので検討しやすいですよ

 

日本の銀行の残高証明(英文表記 カナダドル)

 

私たちは「ゆうちょ銀行」で残高証明をもらいました

即日発行可能ですが、1時間程度時間はかかります

前日までの残高証明しか発行できないため前日までに入金を済ませておくことをおすすめします

手数料は一通につき ”520円” でした

 

日本出国までの道のり【成田空港にて】

 

やっとたどり着きました

では成田空港に着いてからの流れをご紹介

 

まず成田空港、人ほとんどいませんでした

 

 

本当に人がいなくてすぐに手続き開始

今回私たちは「JAL」にて渡航したのですが

機械で自動チェックインのあと

グランドスタッフのお姉さんに足止めされ、質問開始!!

質問内容は以下の通りです

  • ジョブオファーを持っているか
  • 期間を保証する保険の証書を持っているか
  • Port of Entry (POE) Letterを持っているか
  • BC州に自己隔離計画書を提出しているか

私たちはカルガリーにて自己隔離を行う予定でしたので自己隔離計画書はアルバータ州に提出していました

そのためブリティッシュコロンビア州には提出していなかったのですが

プリントを渡されて、入国の時までに登録するように促されました

書類を全部確認できたらすんなりとチェックイン終了

今現在、成田空港ではファーストクラス専用の保安検査場しかOpenしていないため

中央の保安検査場から出発ロビーに入りました

 

出発待機している間に「Arrive CAN(iOS版 Android版)」のアプリの登録を行いました

「Arrive CAN」は提出必須のためしっかりと登録していきましょう

最後に数字とアルファベットで文字が出てきますので

スクリーンショットをして保存しておくことをおすすめします

飛行機の中でも紙ベースで書くように促されます

この紙です

 

 

そんなこんなしながら、バンクーバー国際空港へ。

 

カナダ入国までの道のり【バンクーバー国際空港にて】

 

日本から、9時間弱?ですかね多分9時間もかかってません

念願のカナダに降り立ちました

はい、バンクーバー国際空港です

 

 

このトーテムポールを見ると「カナダに来たー」ってなりますよね

まだ入国できてないんですけどw

 

税関手続き

 

まず最初はキオスクで税関の手続きを行いました

 

 

この機械で税関の手続きが日本語で可能でした

家族で1台を使ってと指示され、言われるがままに機械へと進み手続きを行いました

機械はソーシャルディスタンスを考慮され1台ごとに間をあけて案内されていました

 

カナダへの入国審査

 

税関の手続きの後は待ちに待った「入国審査」です

私たちは夫婦で一緒に進んでいいかを確認後、夫婦で一緒に入国審査を受けました

入国審査では以下のことを聞かれました

  • 「Arrive CAN」は登録した?
  • 留学?仕事?
  • 隔離先が必要だけどどこに滞在するの?
  • ジョブオファーは持ってる?

私たちは質問されるがままに書類を次々と提出すると意外とあっさりでした

この際に「Arrive CAN」の最後に出て来た英数字を見せました

事前に結構質問の準備をして練習していったのですが

あまり質問されることもなく、拍子抜けの感じもありましたが

無事に入国できてとても安心しました

入国審査官に「イミグレーションに進んで」と促され

言われるがままに「イミグレーション」へと進みました

 

カナダの「イミグレーション」にて

 

イミグレーションでも夫婦二人で手続きをしてもらいました

一通り挨拶をした後に、書類一式をまとめてどさっと提出w

提出した書類は

  • Port of Entry (POE) Letter
  • ジョブオファー
  • 自己隔離計画書
  • 機内で書いた「Arrive CAN」の書類

です。「Arrive CAN」の書類については全く見ている様子はありませんでしたw

イミグレーションでの質問内容は

  • 仕事できたの?勉強?
  • どこで働くの?
  • 何ていうお店?
  • ここの店は今空いてるの?

程度でした。

5分程度座って待っていたら、しっかりと1年間有効なワーキングホリデービザを発行してくれました

 

コロナ禍のカナダ入国審査を終えて

 

事前に入国審査での質問内容への回答などをしっかりと練習していきましたが

本当にすんなりと入国できた印象です

 

ですが、やはり入国審査官によっては色々と質問されることもあるみたいなので

事前に準備はしていったほうが無難だと思います

でも英語を理由に極端に消極的にならなくても大丈夫だなというのが率直な感想です

私たち夫婦はフィリピンへの2ヶ月の留学をキャンセルし

本格的な英語学習は自宅での英語自主学習2ヶ月のみで渡航して来ました

実際1年以上前からちょくちょくと勉強はしていましたが

本格的にみっちりと勉強したのは2ヶ月程度です

そんな私たちでもしっかりと聞き取ることができ、質問に答えることができれば入国はできました

かといって英語を勉強せずに来るのはかなり危険だなと感じる場面も

度々ありますので準備は怠らないのが一番だなとも感じます

 

この記事を見てくれる皆さんはまだカナダへ渡航できず歯がゆい思いをしていると思います

なので皆さんにお伝えしたいのは積極的に動けば入国は可能だということです

 

でもまだビザの抽選も再開していないため、

早く再開してたくさんの夢を持った方々が早く入国できる日が来ることを祈っています

 

私たちでよけでばなんでも質問にお答えしますので

TwitterかInstagramより質問ください( ´ ▽ ` )

 

最後までお読みいただきありがとうございました。